スロットルボディ交換
投稿日時:2012年11月13日 20:18:34
こんばんは、温品自動車サービス中川です。
先週の土日は、当社お馴染みオイル交換の日でした。多くのお客様にご来店していただきました。ありがとうございました。
本日の整備です。
当社で下取りさせていただきました、ステップワゴンです。アイドリング時やDレンジで停車時にアクセルを踏んで回転を上げていなければエンジンが止まります。
スキャンツールで見ても電子制御の異常もないのですが、アイドリング不安定で、やがてエンジンが自然に止まります。 実はどのメーカーの車でも結構ある故障なのですが、原因はスロットルボディの詰まりでした。
・スロットルボディのエアの通るバルブ(RACV、ホンダ)があるのですが、
ここはエンジンからの吹き返しやブローバイガスなどで汚れて、長年経つと詰まりぎみになることが多々あります。
・エンジンの状況によりコンピューターは少し回転数を上げたりしています。
(冷間時、エアコンONでコンプレッサーが回るとき、ヘッドライトなどがONで電気負荷がかかったときなど)、カーボンなどの汚れがあってもバルブの開度をコンピューターが調整しますが、エアの量の補正がバルブの詰まりにより、うまくいかないとエンジンは不調となります。
☆スロットルボディの清掃だけでも改善することがありますが、走行距離や詰まり具合によっては故障が再発したり、交換しなければ治らない場合も多いです。 今回はスロットルボディをASSY交換することになりました。
↑スロットルボディASSYを切り離しました。アクセルワイヤー、センサー類 、冷却水のホースなど、いろいろ外しました。
←スロットルボディASSYを取り外しました。
取り外したスロットルボディASSY 新品スロットルボディASSY
↓ ↓
スロットルボディを分解した写真がなく、お見せできないのが残念ですが↑の写真でも汚れが少しわかります。
↓組み付けていきます。不器用(_ _)な自分は、 作業スペースを確保するために回りの部品は取り外しました。
↑組み付け完了です。が、エンジンを始動して走行してはいけません。エンジンのアイドリング学習をしてからです。
☆作業完了後に試運転すると、「う~ん止まらない、乗り心地いいなー。」(^^)と思いました。
☆11月も中旬ですね。工場でもぼちぼちスタッドレスタイヤ交換作業が入りだしました。
☆スタッドレスタイヤの販売、交換は是非当店にお任せください。!いいご提案をさせていただけると思います。今月も無休で営業させていただいてます。
☃皆様のご来店お待ちしております。
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